社会人やフリーターが通える声優専門学校は?土日や夜間に通える学校はココ!

社会人から声優を目指す!

声優を目指す方の中には、現在社会人やフリーターとしてお仕事をされている方もいらっしゃることでしょう。

 

社会人なんて自分だけなんじゃないか?
声優専門学校は若い子ばかりでは?
色々な心配がよぎるかもしれません。

 

しかし、声優専門学校の中には、社会人やフリーターの方のために、夜間や土日に授業をしているところもあります。

 

決して数は多くはありませんが、社会人やフリーターをしながら通える声優専門学校について、以下にご紹介していきます。

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院

 

アミューズメントメディア総合学院

 

社会人やフリーターでも通えるようなカリキュラムを組んでいる声優専門学校は、決して多いとは言えません。

 

わたしが知る限りでは、社会人やフリーターをしながらでも通える声優専門学校は2校だけ、そのうちの1校がアミューズメントメディア総合学院です。

 

社会人やフリーターはわずか2校から選ぶしかないのかと不安がよぎるかもしれませんが、幸いなことにアミューズメントメディア総合学院は、当サイトでご紹介しているおすすめ声優専門学校ランキングで第1位としている専門学校です。

 

アミューズメントメディア総合学院公式サイトはこちら

 

 

 

社会人から声優になるなら、デビュー率の高い声優専門学校を選べ!

アミューズメントメディア総合学院をおすすめ声優専門学校の一位に選んだ理由、それは何よりも声優デビューできる確率が最も高い声優専門学校だからです。

 

社会人やフリーターをしながらでも声優専門学校に通いたい、そんなみなさんは人一倍プロの声優になりたいという気持ちが強いことでしょう。

 

プロの声優になるために大事なことはたくさんありますが、まずはじめにプロの声優になれる確率が高い声優専門学校を選ぶことが大事です。

 

その点において、アミューズメントメディア総合学院は毎年業界で最高の実績をあげています。

 

2018年度東京校の実績を例にあげると、73.8%の生徒が声優事務所の所属オーディションに合格しています。

 

彼ら彼女らは声優事務所に所属してマネジメント対象となり、見事に声優デビューを果たしています。

 

73.8%というのはかなり優秀な数字ですが、声優専門学校の中には声優事務所に所属となるのは10%にも届かないところはたくさんあります。

 

アミューズメントメディア総合学院では毎年75社の声優事務所や芸能プロダクションを招いて、一日一社づつの所属オーディションを開催します。

 

生徒は希望する声優事務所の所属オーディションを自由に受験することができるので、それが高い声優デビュー率へとつながっています。

 

社会人やフリーターのみなさんは普段は仕事をしながら、夜間や土日に声優の勉強をすることになります。

 

学費も決して安いとは言えませんから、声優専門学校に通うのであれば、少しでも声優になれる確率が高い選択肢を選ぶべきです。

 

そういう点から考えて、アミューズメントメディア総合学院は最もおすすめできる声優専門学校でもあります。

 

実際にアミューズメントメディア総合学院の夜間・土日コースでは、多くの社会人やフリーターの方が学んでいます。

 

生徒の年齢層を見ても、20代から30代まで幅広く入学しています。

 

アミューズメントメディア総合学院の生徒の割合

 

また、アミューズメントメディア総合学院では、学生のうちからでもオーディションに受かれば仕事を受けることができます。

 

声優プロダクションからの仕事や、アニメ制作会社からのお仕事になるので、仕事をこなせばそれはプロの声優としての芸歴になります。

 

そのようなシステムからも、アミューズメントメディア総合学院の卒業生は業界からも高い評価を受けています。

 

もちろん学校の名前だけで仕事が取れるほど甘い世界ではありませんが、良い印象を持ってもらえない専門学校があるのも確かです。

 

社会人やフリーターから転職して声優としてやっていくなら、わたしはアミューズメントメディア総合学院で学ぶことをおすすめします。

 

校舎にもよるとは思いますが、夜間や土日に授業を受けることができて、週に1回からでも通うことができます。

 

学費もそれほど高くはないので、一度資料を請求して目を通してみると良いでしょう。

 

アミューズメントメディア総合学院公式サイトはこちら

 

 

 

東京アナウンス・声優アカデミー

 

東京アナウンス・声優アカデミー公式サイト

 

社会人やフリーターでも通えるもう一つの声優専門学校は、恵比寿にある東京アナウンス・声優アカデミーです。

 

姉妹校には、全日制専門学校の東京声優アカデミーがあります。

 

東京アナウンス・声優アカデミーは夜間や土日に週1回2時間から学ぶことができるので、忙しい社会人にも通いやすい声優専門学校です。

 

また、急にバイトに出ないといけなくなったフリーターの方でも、振替受講が可能なので受講料をムダにすることがありません。

 

受講できるコースは目指す職業や受講日数によって細分化されていて、声優コースやナレーターコースなど、全部で11のコースから選ぶことができます。

 

東京アナウンス・声優アカデミーは専門学校の歴史が非常に長い老舗校で、過去に有名声優を輩出した実績もあります。

 

しかし近年の実績に関しては、アミューズメントメディア総合学院の方が高い実績をあげています。

 

ナレーターや結婚式場の司会者なんかを目指すなら東京アナウンス・声優アカデミーは良い選択ですが、アニメなどの声優を目指すならアミューズメントメディア総合学院の方が適しています。

 

卒業前にはどちらの声優専門学校も学内に声優プロダクションを招き入れ、生徒のためだけの所属オーディションを開催します。

 

東京アナウンス・声優アカデミーの所属オーディションには、毎年声優プロダクションやブライダル司会者の事務所などが、30社以上は来校します。

 

それに対して、業界で強い立場にあるアミューズメントメディア総合学院では、75社の声優プロダクションが参加しています。

 

アミューズメントメディア総合学院の所属オーディションは、1日1社づつ行われて、日程が合えば好きなだけ受験することができます。

 

受験できるオーディションの数からしても、アミューズメントメディア総合学院の方がプロデビューには有利な声優専門学校ということが分かります。

 

卒業生の声優デビューの割合からしても、本気でプロを目指すならアミューズメントメディア総合学院の方がおすすめです。

 

東京アナウンス・声優アカデミー公式サイトはこちら

 

 

 

社会人からデビューした有名声優

社会人やフリーターを経て声優になった方の中には、現在第一線で活躍している有名声優もたくさんいらっしゃいます。

 

田村ゆかりさんや諏訪部順一さんは、社会人を経験してからの遅咲き声優として有名です。

 

また、最近の若手の中では、小林裕介さんが社会人から声優専門学校に進み、現在では人気声優として活躍しています。

 

1985年生まれの小林裕介さんは、大学卒業後に一度は一般企業に就職しています。

 

当時仕事の関係で群馬県に住んでいた小林裕介さんは、本当は演技を習ってみたかったけれど、群馬にはそういう学校や養成所がなかったので、代わりとしてボイストレーニングに通っていました。

 

その時のボイトレ講師が声優業界につながりのある人物で、元々声優の仕事をやってみたいと思っていた小林裕介さんの背中を押したそうです。

 

そうして小林裕介さんは、社会人を続ける一方で、アミューズメントメディア総合学院の土日クラスに通うことになりました。

 

初めは群馬から東京まで通っていたそうですが、1番上のクラスまで進んだ頃には、思い切って仕事を辞めて東京に出たそうです。

 

小林裕介さんがアミューズメントメディア総合学院を卒業したのは2010年、25歳くらいの時です。

 

卒業後は声優事務所のゆーりんプロに所属し、企業用のナレーションの仕事を中心に声優をやっていたそうです。

 

その後、28歳のときにアニメ『ウィッチクラフトワークス』の主役である多華宮仄役が決定!そこから人気声優への道がひらけたそうです。

 

社会人から声優を目指すのは非常にリスクが高いと考える人もいるようですが、声優専門学校の中には社会人を続けながら通える専門学校もあるのです。

 

いきなり会社を辞めてしまうのは確かにリスクが高いとも言えるので、とりあえずは週1の土日クラスなどから声優の勉強を始めてみるのも良いでしょう。

 

声優専門学校に通うことで、自分はプロの声優になれるかどうかが分かってくるでしょうし、講師に相談することもできます。

 

アニメやゲームの収録現場では、社会人を続けながら声優事務所に入って、プロの声優として仕事をしている人に会うこともあります。

 

声優専門学校に通うからと言ってすぐに仕事を辞めることはないし、まずは習い事のようなペースで声優の勉強をしてみるのも良いと思います。

 

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