ビジュアルアーツ専門学校大阪

ビジュアルアーツ大阪専門学校公式サイト

 

JR大阪駅から徒歩10分のところにあるビジュアルアーツ専門学校大阪は、音響や映像、写真だけではなく、声優や俳優の勉強もできる専門学校です。

 

こちらのページでは、ビジュアルアーツ専門学校大阪の声優・俳優学科について、評判などを解説していきます。

 

 

 

ビジュアルアーツ専門学校大阪の評判

ビジュアルアーツ専門学校が設立されたのは1966年のこと、当時は大阪写真専門学校という名称でした。

 

声優・俳優学科が新設されたのは近年のことですが、学校としては非常に長い歴史を持っています。

 

ビジュアルアーツ大阪の声優学科を指導する講師には、舞台俳優と声優がいます。

 

声優の講師はラジオやナレーションの仕事が中心で、アニメ出演の経験は決して多くはありません。

 

しかし、声優の勉強をする上で最も大切なことは、キャラクターに命を吹き込む演技力です。

 

声優は俳優の一部であり、演じることが大前提です。

 

俳優が長年の稽古によって演技力を磨くように、声優も演技の基礎からしっかりと学ぶことで、感情解放や表現力を身に付けることができます。

 

その点ビジュアルアーツ大阪の講師に関しては、アフレコ演技の経験豊富な講師がいないのは気になるところです。

 

しかしながら、ナレーションもまた声優の大切な仕事であり、ナレーターから学ぶ技術もとても重要です。

 

2年の後期になると、ビジュアルアーツ大阪が開催する学内オーディションを受験することができます。

 

ビジュアルアーツ大阪の学内オーディションにはおよそ50社以上のプロダクションが来校して、ビジュアルアーツ大阪の生徒を審査します。

 

ビジュアルアーツ大阪の学内オーディションでは、多くの生徒がプロダクション付属養成所に合格しています。

 

しかし学内オーディションの規模で言えば、最大規模を誇るのはヒューマンアカデミーです。

 

ヒューマンアカデミーの学内オーディションには、東京を中心に90社以上のプロダクションが来校します。

 

学内オーディションの参加プロダクションの数は、声優業界からの注目度の高さです。

 

ヒューマンアカデミーは声優プロダクションから今最も注目されている声優の学校と言えるでしょう。

 

また、学内オーディションに参加するプロダクションの数は、専門学校からの声優デビュー実績にも比例します。

 

業界からの評価が高くオーディション数も多いヒューマンアカデミーからは、毎年多くの学生がプロダクション所属を勝ち取っています。

 

声優専門学校を選ぶ上で最も大切なことは、講師の評判や授業内容に関する口コミではなく、過去の声優デビュー実績です。

 

大阪には多くの声優専門学校があるので、ビジュアルアーツ大阪以外にも比較検討してみると良いでしょう。

 

また、気になる声優専門学校には必ず資料請求をして、できれば体験入学にも参加してみることをおすすめします。

 

 

 

 

ビジュアルアーツ大阪の卒業生による口コミと評判

クラウドソーシングを利用して、ビジュアルアーツ大阪声優学科の卒業生からアンケートを頂きました。

 

ビジュアルアーツ大阪声優学科の授業内容や卒業生の進路、学校の感想などについて回答を頂きました。

 

※口コミアンケートの募集はクラウドソーシングサービスのランサーズを利用しております。

 

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ビジュアルアーツ大阪のカリキュラムと授業内容

 

声優専門学校の授業風景

 

ビジュアルアーツ大阪の声優・俳優学科では、1年次は基礎を中心に幅広く学びます。

 

1年次では声優志望の生徒も俳優志望の生徒も、同じ時間割の授業で学びます。

 

2年次になると声優専攻と俳優専攻のいずれかを選択して、それぞれの専攻のカリキュラムに沿って学びます。

 

ビジュアルアーツ大阪に限らず多くの声優専門学校では、大学のような座学よりも実技授業が多くなっています。

 

時間割には様々な実技レッスンが組まれていますが、授業内容の一例を以下にご紹介します。

 

 

アニメアフレコ

アニメのキャラクターに生命を吹き込む、声優としての演技力を身に付ける授業です。
プロの現場と同レベルの設備や機材を使って授業を行います。

 

 

ボーカルレッスン

呼吸法や発声といった基礎トレーニングから始めて、色々なジャンルの楽曲を歌いこなす技術を身につけます。

 

 

舞台演技

舞台上での演技を学ぶことで、演技力にさらに磨きをかけます。
身体全体を使った演技を身に付ける授業です。

 

 

ナレーション

正しいアクセントやイントネーションを身につけ、相手が聞き取りやすい日本語を学びます。

 

 

洋画吹き替え

実際に外画作品を使って、声を当ててみる授業です。
外国人俳優の口の動きに合わせる技術を身に付けます。

 

 

※ビジュアルアーツ大阪の声優学科は全日制となっていて、夜間クラスは開講していません。

 

 

 

ビジュアルアーツ大阪出身の声優

櫻井 トオル

「銀の匙 Silver Spoon」駒場 一郎、「亜人」荒木、「ブレイブビーツ」ブレイキン

 

 

濱 健人

「刀剣乱舞」陸奥守吉行、「アイドルマスターSideM」木村龍、「カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編」オリビエ・ガイヤール

 

 

水谷 麻鈴

「ブレイブウィッチーズ」下原定子、「アクションヒロイン チアフルーツ」黄瀬柚香、「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」愛川美咲

 

 

高地 真吾

「愛・天地無用!」理事B、舞台「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」ルーサー

 

 

児玉 愛美

「オー!マイキー」、「歴史秘話ヒストリア」

 

 

 

ビジュアルアーツ専門学校大阪への入学方法

ビジュアルアーツ専門学校大阪の声優学科には、以下の3つの入学方法があります。

 

 

AO入試

ビジュアルアーツ大阪が求める学生像と照らし合わせて、学力ではなく学生のやる気や人間性により合否を決定する入試方法です。

 

体験入学、オープンキャンパス、学校説明会等に参加することがエントリー条件となっています。

 

AO入学者限定で全9回のプレスクールを受講できるのが大きなメリットです。

 

 

推薦入試

在籍する高校から推薦してもらう「高校推薦」に加えて「自己推薦」も利用できます。

 

選考方法は基本的に書類選考のみとなっていますが、ビジュアルアーツ大阪の判断により面接が追加されることがあります。

 

 

一般入試

大学・短大と併願をする受験生は一般入試となります。

 

選考方法は書類選考のみとなっていますが、ビジュアルアーツ大阪の判断により面接が追加されることがあります。

 

 

 

ビジュアルアーツ大阪の声優学科には偏差値という概念はなく、倍率も決して高くはありません。

 

どの入学方法であったとしても、ビジュアルアーツ大阪の入学試験に落ちる可能性は低いと考えて良いでしょう。

 

なお、ビジュアルアーツ大阪の声優学科には、筆記試験や実技テストのようなものはなく、書類と面接のみで合否が決定されます。

 

また、留学生の受け入れも行なっているので、外国人の方も条件を満たしていれば受験することができます。

 

 

 

ビジュアルアーツ大阪声優・俳優学科の学費

 

1年次合計 約138万円

 

※上記費用には入学金の18万円も含まれます。

 

 

ビジュアルアーツ大阪の公式ホームページでは、初年度の学費のみが公開されていて、2年間の総支払額は明記されていません。

 

しかし、東京や名古屋にある姉妹校の学費からしても、ビジュアルアーツ専門学校は学費が高い専門学校と言わざるを得ません。

 

入学金だけで18万円が必要になりますが、他の声優専門学校の入学金は5万円〜10万円程度が一般的です。

 

なお、ビジュアルアーツ大阪は学校法人の専門学校なので、各種奨学金制度や国の教育ローンを利用することができます。

 

学費の一部が免除される特待生制度もあるので、ビジュアルアーツ大阪を受験するなら事前に調べておくと良いでしょう。

 

また、ビジュアルアーツ大阪では食事付き学生寮の紹介もしているので、遠方からビジュアルアーツ大阪に入学してくる学生にも生活しやすい環境が整っています。

 

 

 

まとめ

ビジュアルアーツ大阪は、決して口コミや評判の悪い専門学校ではありませんが、声優デビュー実績や業界からの評価が1番という専門学校ではありません。

 

大阪には他にも優秀な声優専門学校があるので、いくつか体験入学に参加してみて、慎重に選択することをおすすめします。

 


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