声優として成功するにはまず優れた俳優でなくてはなりません。
俳優になるのは難しいけれど、声優なら簡単、という誤解は一体どこから生まれたのでしょう。
とんでもないことです。声優として成功するには、まず優れた俳優でなくてはなりません。
スタジオで仕事をしている声優の80%以上は、同時に舞台の俳優でもあるのです。
パフォーミングアートセンターの教育方針は、そこにあります。
基礎訓練と上演実習を繰り返し、十分な演技力を身につけた上で、スタジオ実習に入り、アニメ、外画、ナレーション、などの放送分野の技術を学びます。あとは仕事に出て行くだけです。
| 声優になりたい。でも、お芝居も大好き―そんなあなたにピッタリのコース |
カリキュラム
1年次
初年度一年間は、演技者として必要な基礎トレーニングを徹底的に行います。プロとしてあらゆるメディアで活躍できる基礎をここでつくります。
<必須専門・一般科目>
呼吸 / 発声 / 発音 / アクセント / シアター・ムーブメント / サーキット・トレーニング / ダンス / 声楽 / アニメ・アフレコ / 外画アテレコ実習 / 上演実習 / スタジオ実習
| 修業期限 | 生徒数 | 授業時間 | |
|---|---|---|---|
| 昼間部(A) | 2年 | 20~30名・2クラス | 週3日 |
| 昼間部(B) | 2年 | 20~30名・2クラス | 週2日 |
| 夜間部 | 2年 | 20~30名・2クラス | 週2日 |

2年次
プロデビューを果たすチャンスを大きく拡げる実習演習
二年度からは実技演習に入ります。舞台の上演実習と、スタジオでのアニメ・アフレコ実習、外画アテレコ実習、ナレーションなどを学校側で選択し、放送タレントとしての専門ジャンルの実習に取り組みます。
上演実習には各界のプロデューサー、ディレクター、マネージャーを招き最初の公開オーディションとなります。引き続きスタジオ実習では、現役で活躍中のオーディオ・ディレクターや、プロの声優が講師としてレッスンを行います。
現役ディレクターのレッスンを通じて、生徒各人の実力を伸ばすだけでなく、プロデビューを果たすチャンスを大きく拡げます。ここまでで「仕事」の仲間入りできるよう頑張って下さい。
<必須専門・一般科目>
呼吸 / 発声 / 発音 / アクセント / シアター・ムーブメント / サーキット・トレーニング / ダンス / 声楽 / アニメ・アフレコ / 外画アテレコ実習 / 上演実習 / スタジオ実習
| 修業期限 | 生徒数 | 授業時間 | |
|---|---|---|---|
| 昼間部(A) | 2年 | 20~30名・2クラス | 週3日 |
| 昼間部(B) | 2年 | 20~30名・2クラス | 週2日 |
| 夜間部 | 2年 | 20~30名・2クラス | 週2日 |
卒業後
成績優秀者はパフォーミング・アート・センターの関連プロダクション【オフィスPAC】の所属タレントとして採用になります。











