
オフィスPAC付属養成所「パフォーミング・アート・センター」では、「プロ・スタ」という声優デビューのためのオーディションが行われています。
声優業界の通常のオーディションでは、一つの役に40人~50人の声優たちが、各プロダクションから集められ、1人数分間の時間でテストされ、配役が決められてしまいます。 しかし、この短い時間で、1人の声優の能力や個性を見極めるのは、大変困難なこと、特に新人の場合は、採用する側にも、採用される側にも、不便な点がいっぱいあります。
上がってしまったり、役の解釈の勘違いや早合点、課題の読み違い、体調不良…など、短時間ではなかなか実力を発揮できないのが現状です。 こうした審査する側、される側のもどかしさを解消し、じっくり新人の実力を見極め、また発揮できるシステムを作れば、新しい声優の発見、デビューが確実になるはず...と、スタートさせたのが、本校独自のオーディション・システム「プロ・スタ・オーディション」です。
現役の有名ディレクターが多数来校!
「プロ・スタ・オーディション」には、現役の有名ディレクターが来校され、本校のスタジオでリハーサルから収録まで数日にわたってプロの現場と同じプロセスで「作品」を完成させています。 その過程で、校内から厳選された生徒一人一人の個性と演技力がじっくりと見極められ、認められれば、オファーを受け、見事!声優デビューを果 たすことにります。
そしてその後は弊社出演事業部「オフィスPAC」のサポートのもと、現場で鍛えられながら、一人前の声優・表現者として育っていくのです。
来校されたディレクターの方々
NHK「ER緊急救命室」の佐藤敏夫氏、AXN「刑事ナッシュ・ブリッジス」の高橋剛氏、劇場映画「ロード・オブ・ザ・リング」演出の壷井正氏、名作アニメ「ちびまる子ちゃん」の本田保則氏をはじめ、多数の方々が来校。
オフィスPACに所属!
このシステムで、すでに本校卒業生がオフィスPAC所属となり、声優として第一線で活躍しています。
・遠藤綾、星野貴紀、斉藤梨絵、小松史法、、他多数
「とにかく、俳優は一日も早く現場に立たなくては育たない!!」
それは弱冠26歳にして、突然プロのスタジオ日本テレビ<0011-ナポレオン・ソロ>のイリヤ役で声優界にデビュー以来、40年間、常に現場主義で学び、さまざまなヒット作品を創り出してきた、創設者・野沢那智の基本的理念です。
そのために、実践に則した厳しい基礎トレーニングや、激しい演技体験を通して積極的に個性を引き出し、そしてオフィスPACとの連携により授業と同時にオーディションの場ともなるレッスンを組み立てていくのです。
「可能性のある新人がいたら、一人でも多く世の中に送り出したい。」その創立主旨の先にある一つの方法が、これまで述べてきた本校独自の声優コース<プロ・スタ・オーディション>なのです。









